第3話
第2回アヴァロンの鍵大会
開催日 2005・05・13
場所 某所
(以下DR)
文章:MOP(ギィが俺に丸投げしてくれやがりました。トーナメント表のみギィ作)

大会レギュレーション
30min、90sec/ターン、レア以上7枚以下
景品
 1位:50枚
 2位:25枚
 3位:13枚
参加賞: 3枚
開始時刻:19:30
参加人数:9名(メンバー含む)

(景品はうろ覚え。↑で合ってたよなぁ?確か)

はい、第二回アヴァロン大会レポートです。
今回管理人であるギィの野郎が大会で凹まされてレポート書く気が無くなった為急遽俺、MOPが書くことになりました。嫌と言っても無駄です。
しかもギィが資料のための大会トーナメント表を俺に渡したのが大会一週間後です。
よってうろ覚えなところ多し。苦情は俺ではなくギィに希望(苦笑)

5/13:大会当日・開始直前
…と言っても俺が会場に来たのは開催時間ぎりぎりだったからなぁ。
会場の様子は知らんのです。てな訳で俺視点から。

俺MOPはこの日割とギリギリまで大学の授業があったのでした。
「19時のくじ引きまでに来ないと参加権なくなるYO」とのギィからの言伝があったため
18時ちょい前に授業を終えて急いで会場へ向かう俺。

今回のコンセプトを話しますと、前回仕事などで参加できなかった層のために夜間に開催するという訳でした。
これは中高生などに厳しい(っつーか、中学生は開催時間の時点で予選落ち)が、
前回参加できず涙を飲んだ者(が居たかは定かではない)の為のギィの(多分)断腸の思いでの決定なので許してアモーレ(意味不明)

…最大の問題はその「前回涙を飲んだ者」の大半が不参加だった事だが(血涙)

てな訳で直前まで開催できるかどうか怪しかったのです。
8人が最低開催人数だったので。
大会前日のエントリー人数が8人を切ってた時点で…ねぇ。

んで、会場に走る俺(in隣の駅)にギィからのメール@18:53
「後5分で1人来なかったら駄目です」

…俺を走らせてそんなオチなのか… OTL

そして恐る恐る会場に着く俺。
あ、何とか人数は埋まったのね。9人居るよ。めでたしめでたし。

って、リーダーいねぇし!

前回に引き続きこれでした。
因みに連絡しても反応なし。
もっとも、この段階でリーダーは頭数に入ってなかったので大会に支障はなかったのですが…。

はい、ノザみてってこういう組織です…orz

まぁ何はともあれ、大会は開催されたのでありました。
以下トーナメント表。

脱線しますが業務連絡。
ギィよ。Excelで作ったトーナメント表等(と言うか、白黒で文字のみの表など)を画像で貼り付けるならjpegではなくgifを使うのがセオリーだ。
この方が容量も軽くしかも綺麗。前回のレポートと画質、容量を比べてみるがヨロシ。
脱線失礼。まぁ、豆知識という事で一つ。割と常識かな。


さて、第1回戦。
前回覇者ギィをしばくべく立ちはだかる二人。
外野の俺と某氏もブーイングモード。
んが、前回歪んだ確率論を叩き出したギィのバスタートルは何かと不発に終わりましたとさ。※1
ざまみろ(笑) 運ゲーで勝ちを掴みに行くなど笑止千万!
(MOPは過去の大会で確率論の異常さに潰されて以来確率が絡むカードをこよなく嫌ってますw)

まぁ、13日の金曜日だったからな、ははは。

結果Lilina氏の鬼神デッキの圧倒的な勝利。
シーウェポンを併用して手札が戦闘支援4枚という凄まじい状態で鍵を死守した様は圧巻でした。


続く2回戦
俺、MOP(ここではLuca)と個人的に腐れ縁(笑)なスノウ氏と未知の相手少年−Y.S氏。
今回は硬気功も読み込んでる。バッチリだ!(笑)と意気込むLuca。
真っ先に鍵をスノウ氏に奪われたため先回りして祠に到着したところをLucaが叩き鍵略奪。
その後、Lucaが祠に入るも二人に侵略を仕掛けられる。
一番手少年−Y.S氏、二番手スノウ氏。
一応Y.S氏の侵略を凌ぐ手はあったのだがそうするとスノウ氏に無条件で鍵を渡す事になる。
既に1つ祠を回ったスノウ氏に渡すのは得策ではないためここではワザと敗北しY.S氏に鍵を握らせる。
そのため拮抗した戦いが繰り広げられたが、Lucaが祠を2つ回った上で2つ目の祠に着くY.S氏をスノウ氏より速く叩ける位置につける。
ここでLucaが勝ちを掴めるかと思ったが、そうは甘くなかった。

なんとY.S氏が到着した祠に置いたのは肥え太ったクワガドス(50/50)!!
想定外の難敵の出現にLucaは苦肉の策、ユニコーンでの侵略を試みる。
が、何とY.S氏が抱えていた支援は縛りの呪い!※2

あわれ無力化したユニコーンは甲虫王者に叩き飛ばされるのでありました。

最終的には再度待ち伏せを試みたLucaがスノウ氏の2つ目の祠到着を叩き全員祠を2つ回るという激戦を辛くも制したのですが。


そして3回戦なんですが…
…ごめん、ほとんど内容を覚えてないわ。
恨むならトーナメント表を俺に1週間渡さずに放置したギィを(略)

デッキ内容は
前回のナーガデッキにスタッブを加え破壊力に特化したエルネスト氏
育成に特化したミント氏
例によってアーマジロなMUGEN氏ってとこです。

MUGEN氏の勝利、敗者復活戦にミント氏が進出。
前回ナーガデッキで大活躍したエルネスト氏イマイチ振るわず。残念。
因みにこの試合の最大のイベントはCPUダグリス(秋雨)が事もあろうにミント氏の近くにガーディアンを設置。
それによりエルネスト氏は勝ちが確定していた侵略戦闘を落とすこととなった。
…ご愁傷様です…
(因みにLucaも2回戦でCPUコッペリアドールンにムチュゴロウを仕掛けられ、
コアラ先生の運用が狂うというトラブルが発生してたりします。)
やっぱCPU凶悪だわ。これも13日の金曜日が成せる業か…

因みにこの頃リーダーからMOPに

「大会今日だったの忘れてた!」

というメールが届く。

悲しいけど、これがノザみてなのよねぇ …orz(勘弁してください)

そして敗者復活戦は各対戦で2位のラス、少年−Y.S氏、ミント氏
激戦の中で3位の中で最もポイントを得たスノウ氏による対決。

大量の配置によるかなりの泥仕合が展開された。
スノウ氏がなかなか巧く祠で待ってたのだが
ミント、ラスの両名に周りを固められすぎて目的の鍵を持ったY.S氏が祠に入って来れないシーンが特に印象的だった。
このシーンは少年−Y.S氏のクワガドスでの防御が有効に機能し
結局スノウ氏はライフが尽き祠を空けてしまったのである。
最終的にクワガドスを使ったディフェンス面が光る少年−Y.S氏に軍配が上がった。
因みにこの勝負でもラスの確率論は振るわなかった。お疲れ。



そうこうして決勝に駒を進めたのは
鬼神の力を引き出したLilina氏
危なっかしくも激戦を制したLuca
例によってアーマジロと心中しかねない漢MUGEN氏
泥仕合をクワガドスの力でねじ伏せた少年−Y.S氏

さて、この四人、どのような戦いを繰り広げたのだろうか。



決勝戦に続く


一つ戻る


※1、[戦闘時発動]:戦人族のカードを[戦闘支援]カードに使用できる
攻撃成功時、(支援モンスターの攻撃値)×3%の確率で対戦モンスターを即死させる/(支援モンスターの耐久値)×3%の確率で攻撃を避ける
というかなり運絡みかつ理不尽なモンスター(笑)バスタートル。
ギィは前回、異常な確率即死で猛威を振るった。今回はその分不発に終わったと言う事だろう。

※2、ユニコーンは攻撃値10、耐久値13
[戦闘時発動]:あなたの戦闘モンスターと対戦モンスターの基本攻撃値を入れ換える。
という能力を持った緑色のモンスター。
相手の基本攻撃値を自身の耐久値13以下である10にするため防御面が光るが今回は50/50まで育ったクワガドス相手に
この入れ替え能力を使いクワガドスに攻撃力10を与え自身はクワガドスの攻撃力50を得て倒すはずだったが奇しくもこのクワガドスは緑色モンスター。
[戦闘支援発動]:攻撃値+6 耐久値+6/あなたの戦闘モンスターと同属性モンスターの[戦闘時]発動能力を封じる
と言う能力を持つ戦闘支援カード「縛りの呪い」の前にバッチリその能力を封じられたのでありました。