決勝戦なのですよ。
まず最初に鍵を拾ったのは少年-Y.S氏
ここでMUGEN氏とLilina氏は次の祠の近辺を固める。
その状況で2人と争うのは厳しいと判断したLucaは次の祠で待つと言う手に出る。
少年-Y.S氏がこの足止めにより祠に辿り着けず、MUGEN氏に鍵を奪われてしまう。
祠近くで鍵を奪った事により手札を潤沢に余した状態で祠に到着するMUGEN氏
この状態のMUGEN氏に対し、鍵を取り返すべくLilina氏、少年-Y.S氏がMUGEN氏に挑むも
MUGEN氏の潤沢な防御支援により返り討ちにあう。
その頃、Lucaはコアラ先生等を駆使しリッチー2体、ユキダルマン2体を設置、手札に硬気功を所持、祠でユニコーンを配置という
徹底した待ち伏せの布陣を組み上げていたのであった。※1
MUGEN氏を待つLucaであったが、この布陣に対しMUGEN氏は
「鍵を持ったまま逃走」
という手段を取る。
そう、ここまでの展開でLucaのライフは残り1、このターンさえ凌げばLucaの布陣はリセットされるのであった。
逃げた上でスフィンクスを設置、戦闘支援を一枚持ち待つMUGEN氏
何とかそこに追いつくLuca。エレフォートを使い侵略戦闘を仕掛けたためスフィンクスの耐久は9に。※2
侵略モンスターはクマゴロウ。手札には黄色。
これはAIかモグタンか?
実はこの黄色、ビーパだったり。
AIやモグタンの存在をちらつかせ掠め取り誤爆でしか勝てないっつー罠。
無論この苦肉の策はバレそのままMUGEN氏が鍵を死守、Lucaが敷いた祠の布陣は全滅。
MUGEN氏は二つ続けて祠を回るのであった。
懲りずに次の祠でユニコーンによる待ち伏せをかましたLuca。
少年-Y.S氏がMUGEN氏から鍵を奪ったが祠でLucaがこれを撃退しやっと一つ目の祠に。
だが少年-Y.S氏に再び鍵を奪われる。
Y.S氏が一つ目の祠に入ったその後は比較的泥仕合が続く。
タイミング悪いマップチェンジもあり、足止めを食らったり
お互いの設置による鍵の防衛。
各人(特に防御型デッキのLucaが)決め手に欠け祠行きには至らず。
これらによる泥仕合により、最終的には時間切れとなり、祠を二つ回ったMUGEN氏が勝利を収めたのであった。
筆者MOP(Luca)より。
てか、なぜに俺にレポ書かせるかな〜>ギィ
とりあえず、決勝にてMUGEN氏に祠を2連取されたのはキツかったねぇっつーか展開として面白くなかったか?
その引き金を引いたのは先回りでの祠待ちに対する逃げという展開を読みきれなかった俺なんだが。猛省。
クワガドス、鬼神と言った大型モンスターの活躍は見てて気持ちよかったですね。
今回セラフィー・ルカ使用者が居なかったのですがこれが絡むと泥仕合だった展開もまた変わると思われます。
次回参加を予定してる方は使ってみては?
さて、次回の大会ですが、今回の参加状況が何だったため
(つーか、ターゲットとした層が揃って不参加だったためギィがご立腹ですよw)
普通に昼間に開催すると思われます。レギュレーションは現在未定デス。
ではでは〜
※1、リッチー2体設置で全モンスターの耐久値4上昇、ユキダルマンで手札を増やし的を絞らせない、リッチーの援護も得てかなりの防御性能をえたユニコーン…
ライフが無くなると設置モンスターがリセットされる競技会モードだからこそライフ切れに打ち崩されたが通常モードなら相当タチ悪いかも。
※2、スフィンクスは戦闘支援を使用しないと相手の攻撃値を半減させるという能力を持つためここでこんな読み合いが発生してしまった訳です。