〜ある夏の日、我らの地元の隣町のゲーセンでメルブラ2on2大会、その次の日は地元のゲーセンで個人戦という、メルブラを嗜好する我らノザみて的に見逃せないイベントがあった〜
個人戦である地元の大会の存在は早い段階から知っており、それに向け日々修練を積んでいた我らノザみて。
事の発端はこの大会の5日前、MOPが野暮用があり隣町に出向いた時、地元の大会の前日に2on2大会がある事を知った事から始まる。
「・・・参加してぇな。」
ある種バーサーカーな思考を持つMOPらしい展開。
さて、誰か組んでくれねぇかな〜。っつーか俺と組んで貰えるのか?
まぁ、次の日個人戦もあるしこっちは駄目でもいいか。
早速地元に帰りゲーセン直行。お、雪人発見。
「俺と付き合って貰えませんか」
2on2大会の存在を雪人に話す。
お、どうやら話を持ち出すまでも無く俺と雪人の思考がリンクしたようだ。
手と手を取り合いそのままお互いを求めあう俺ら。
…すまん、悪ノリが過ぎた。
てな訳でチーム結成!
俺と雪人は二日連続でのメルブラ大会に挑むことを決意したのであった。
が、この後に大きな悲劇が待ち受けている事は、この時の俺達には知る由も無かった…
by Master of Poison(MOP)
と、前置きはこの辺までにしてここからは初日、8/20に行われた2on2大会のレポートを。
今回は趣向を凝らし、同じシーンを「雪人、MOPそれぞれの視点」からの文章で書いております。
(それぞれ新しいウィンドウが開きます)
両方のレポートを併せて読んで頂き、大会のイメージが少しでも伝わりやすくなってれくれれば何よりです。
因みに、これを編集、加筆、修筆したのはMOPですが、文章自体はお互いの物を見ないで各自で書いております。
といった形で、それぞれの初日の戦いは幕を閉じた。
さて、2日目の個人戦の方に話を進めましょうか。