〜2005 8/20(Sat) メルブラ2on2大会レポート〜
※部分的に一人称が「MOP」だったり「俺」だったりするのはあまり気にしないでくだされ。言うまでも無く俺=MOP
【当日開催前:会場までの路】
都合俺が誘ったようなものである為、雪人の足は引っ張れない。必然的に昨夜はFTで充分に修練を積んだ。
結果睡眠時間は二時間。よく頑張った…つーか起きれたな俺。
満を持して戦場である隣町のゲーセンに自転車で向かう…
はずだったのだがちょい急用が入りホームのゲーセンのある町に寄ってから行く事に。
と、いう訳で
MOP自宅→(自転車15分強)→ホームの町→(自転車30分弱)→戦場の隣町
ルート。
炎天下の中相当な体力の無駄遣い。
因みにこのタイム、結構上出来な方。(だから?)
【当日開催前:戦地にて】
MOP戦地に到着。雪人ももう着いているはず。お、居た居た。
と、思ったら開催時間を2時間勘違いしてたためまだエントリーすら行われて無い始末。
テキトーな事教えてすまない雪人…orz
が、適度に(ここがポイントw)人はおりウォーミングアップにはもってこいの状況。
てな訳で二人とも野試合に身を投じる。お互い悪くない仕上がりに。
野試合の最中エントリーが始まる。
チーム名「ノザキ様がみてる」 使用キャラ 雪人:秋葉 MOP:レン
にてエントリー。こんなチーム名を書いた時点である意味俺たちにもう敵は居ない(間違ってます)
大会開催が近づき、トーナメント表が発表される。
相手チームは紅摩と志貴。ここでこの志貴がこの店の個人戦での優勝経験がある人と言う大惨事発生。
無茶言うな〜!と焦るMOPだが、雪人が野試合でこの志貴に勝ってると言っているので任せる方向に。
まぁ、誰だろうともとよりレンで志貴は辛すぎる。そのためのチーム戦だと自分に言い聞かせる。(駄目じゃん)
むしろ雪人は彼らに勝った後に、シードであり雪人のライバル格である某H氏(俺らの地元の大会で優勝経験アリ)のチームと戦う事を危惧してたようだが…
因みにこの某H氏
「そいつら(俺らの相手チーム)倒しといてくれ!そしたら俺らがお前らを倒して勝ち上がる!」
とかいう事をおほざきになられました。器が違うな、オイ。
…まぁ、野試合で二人ともこのH氏に叩き潰されてるんですが。
【大会開戦!〜1回戦】
当然のごとくキャラとプレイヤーの特性上MOPが先鋒なのは確定。
つーか、初戦ですか俺ら。気が重いぜ。
席とプレイヤー後出し権を選択するためのじゃんけん。雪人勝利で席を選択。
って、俺が先に出るのが確定してるからって、それがバレたらレンに有利な志貴が先に来てどうしようもねぇですってリーダー!
とか言ってたが先に来たのは紅摩。
レンに分があるカードでちと安心するも、優勝経験がある人間の相方。実力は未知数。
比較的慎重に(と言うか、チクチク)立ち回る。
若干の凡ミスもありながらも1本目を取る。
ここで背後の雪人から「流石に紅摩だけは倒しといてくださいね」とプレッシャー。おーこわ。
が、2本目は思い通りに攻撃が刺さり体力8割残し余裕を持って勝利。
よし、俺の仕事は終えたw 後は出来るだけこの志貴の動きをリーダーに見せ、後を託すか。
そうしてMOPレン対志貴が始まった。
先述の通り、レンは志貴に相当分が悪いため、かなり慎重な動きが要求される。
が、1本目は序盤にかなり押されるも、いい所で強制開放を発動できたため上手いこと逆転!
相手の動きが少々硬いかなと感じ、(紅摩戦に勝ったことを含め)妙な勢いが付いたのが勝因か(笑)
雪人歓喜。俺もびっくり。リーチだよオイ。
そのままやってしまえと雪人。どうだろな?と俺。
そして2本目。隙を突いてレンにおける対志貴戦としてはやや愚かに見えなくも無い強気の攻めを展開。
意外にもこれが功を奏し、受身攻めも成功し志貴の体力を3割近くまで奪う。
ぶっぱは来ないと確信し、この状況で更に志貴に畳み掛ける。
飛び込みが入る。が、志貴がここでサーキットスパーク発動。流石にこれで終わるほど甘くは無いか…
と思ったらサーキットスパーク空ぶってる!!!
おいすぃ〜!と雪人の声。うん、美味しいね。
少々攻撃を刺し仕切りなおし。
え〜と、
・志貴のマジックサーキットほぼ0、体力1割前後
・俺のマジックサーキット約250%、体力5割前後、ヴァイタルソース2割分程度アリ。
・残タイム20秒切ってる。
勝つなら今しかねぇ!てか逃がすとこれ以上のチャンスは無い!即ち俺が負ける。
落ち着けば俺にもやれると確信。落ち着け…時間切れでも構わんしいざとなれば強制開放も使えるんだ…
結果志貴のコンボを1セット貰うも何とか残体力を削り取り奇跡の大金星!2タテ達成!
勢い、運が全て良い方向に作用してこその勝利だが…素直に喜べた。
まぁ、冷静に考えれば相手先鋒にリーチかけられたら相手も多少なりともひよるよね。
それに気付けない俺も居た訳だが。精神面弱いな。
そして、前述のH氏のチームに
M「雪人出すまでも無く倒しといてやったぜ!」
雪「お前らぜってー倒す!覚悟しろ!」
と威圧しに行ってくる。最悪だな、俺達(苦笑
【2回戦第1戦】
相手はこのH氏、チームメイトはこれまたこの店の個人戦での優勝経験がある人(以下S氏)。使用キャラは秋葉。
なんてガチなチームだ…伊達に店の代表を名乗っちゃいねぇ(意味アリ
因みにMOP、このH氏とは何度かやってるんですが手も足も出ません。受身狩り全く効かねーんだもん。
1回戦同様キャラとプレイヤーの特性上MOPが先鋒なのは確定。
席とプレイヤー後出し件を選択するためのじゃんけん。雪人勝利で今度は後出し権を選択。
って、彼らには俺らの順番が固定なのはバレてるっぽいんだけどね。野試合の事もあるしH氏が先鋒か…?
と思ったら秋葉のS氏が先に来る。
さっきの志貴といい、何で今回は必要以上に強烈な面子が相手なんだ…。
てか、明らかに俺は居る場所を間違えてる。
戦闘以前に相手の肩書きだけでまずひよってる俺が居る訳ですが、そうこうしてる間に試合は幕を開ける。
1ラウンド目。流石に相手は手強い。第一回大会優勝は伊達じゃない。
んが、俺とてそう簡単に負ける訳にはいかない。
時間が経つにつれ押されていったMOPだが、不意を突いて強制開放発動!
この開放で体力差をひっくり返す。
猫歩きからの反撃なども決まり、結果奇跡的に1ラウンド目を取る。
このままいけるか!?とも一瞬思ったが流石に相手も相手。
2ラウンド目はMOPが開幕少々押してたものの終始落ち着いたプレイにてMOPを沈める。
これが格の違いか…
そのまま3ラウンド目も奪取される。流石に俺には厚い壁だったか。
そして雪人に後を託す。
【2回戦第2戦】
さて、雪人がついに出撃。
秋葉同キャラ対戦という、ある種恐ろしい対戦が幕を開ける。
1ラウンド目は雪人が押され続け敗北を喫す。やはり強い。
2ラウンド目も雪人が押され続ける。体力残り2割程度、もう駄目かと思ったところで雪人起死回生の強制開放が決まる!
これで勢いが付いたのか雪人が怒涛の攻めで押しかえし、半分以上残っていた相手の体力を全て奪い取り勝利。
すげー精神力。流石雪人。伊達に俺らのリーダー勤めてる訳じゃないもんね。これで試合は分からなくなってきた。面白すぎる。
最終ラウンド、お互い五分の試合が展開される。
が、チャンスを逃がさない相手の攻撃が決まり雪人がやや劣勢となる。
あれほどの逆転劇を見せてやったにもかかわらず落ち着いているS氏。素晴らしい。やはり強いプレイヤーってのはこうでなくっちゃな。
EX鳥を落すから攻め押し返そうとするも、時間が残り僅かとなったため雪人は強制開放を使用する事を余儀なくされる。
が、やはり直前にEX鳥を使った事が足枷となり充分な効果が得られなかった。
最終的には相手に完全に逃げ切られ、体力一割分弱ほど下回った状態でタイムオーバーにて雪人敗北。
いや、負けこそしたもいい内容だったと思いますよ。
ところで試合終盤、S氏の後ろでH氏が「タイムアップ!タイムアップ!」と入れ知恵してたそうですよ奥さん。
やはり諸悪の権化はあんたかw
極めつけはH氏の「俺出番無かったよ〜?」発言。
この男は・・・・・・。
【戦い終えて】
結果、このH氏のチームは決勝にて敗れて2位に。
てか、優勝チームのVシオンは尋常でない強さだった。どういう弱キャラだよ…
因みにMOP、サブでVシオン使いますがこんなもん真似できません。勉強にはなったけどさ。
その後はやっぱり野試合に身を投ずる訳でした。件のH氏はバイトがあるんで帰ってしまいましたが。
野試合中、何故か都古が多かったのは何なんでしょう。
ついでに、S氏の隣の台で「何で都古で良くてレンは駄目なのか」という発言をする俺も何なんでしょう。
…レン使ってるのが俺しか居なかったんだよぉ…
そうして、人が疎らになるまで俺らは延々と野試合を楽しんでましたとさ。
いやぁ、いい対戦をたくさん楽しめた充実した一日だったさ。
レン対秋葉とかマジ楽しい。余談だがこの日は雪人秋葉と4勝4敗だった。猫歩きは偉大。(因みに雪人アルクには0勝1敗)
明日の個人戦も頑張るべ。
by Master of Poison
戻れない。